バランスの良い雪だるまを作りたい方必見!

形の良い雪だるまを作る方法、伝授します

皆さん一度は作ったことのある雪だるま。
作り方は色々とありますが普通は小さな雪玉からコロコロと転がしながら大きくしていきそれを二つ作ってのせる。

これが一般的だと思います。しかし途中で雪玉が大きくなりすぎて動かなくなってしまった、または雪だるまを置く位置まで重くて動かせなくなった事ってありませんか。

雪だるまを作るとき、特に大きいサイズのものを作るときは置く位置を考えて動かしながら近くまで先に運んでしまいましょう。
頭の部分も同じです。次に頭を乗せる時に割れてしまったり重くて持ち上がらなかったり、よくあるのは乗せたはいいけど体とのバランスが悪いなどです。

雪玉といっても大きなサイズになると大人でも動かせないほどの重さになります。
子供と作る時は頭を乗せるときなどは特に気をつけましょう。

重い頭を乗せる時は安定を増す為、体部分の上部の雪を平らにまたは少しくぼみを作るようにすると安定します。
体部分の雪玉にくっつけこすり上げるようにすると上手くのります。

その後頭と体の接地面に雪を入れて固まると落ちる心配がなくなります。基本的なよくある雪だるまの作り方は簡単ですが不恰好な事が多いです。

上手く雪だるまを作るもう一つのやり方を紹介するので是非やってみて下さい。
まず雪かきの要領で雪だるまを置く位置に雪山を作ります。

なるべく高い雪山にしたら長方形になるように雪を寄せていきます。だいたい長方形のように雪を積む事ができたら、雪を固めるために叩いて圧縮します。

中の空気を抜くイメージで積んだ雪を固めたら、そこから丸く削り取りながら雪だるまを作っていきます。

スコップや手で周りをなでるようにしながら削っていくのです。頭と体を同時進行でまずはざっくり削り、その後フォルムを整えながら頭と体の接地面のくびれなどを作っていきます。

この方法だと全体が一体型なのでバランスの取れた雪だるまを作りやすいのです。頭を乗せる作業もいらないので大きな雪だるまも楽々作れちゃいます。この削る方法、是非試してみて下さい。

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