寒い冬は鍋やこたつ、そして「雪」を楽しもう!

寒い冬は楽しみがいっぱい

寒い冬がまたやってきます。

しかし、厳しい冬も、悪いことばかりではありません。

鍋やこたつ、クリスマス、年末年始等、楽しみも豊富です。
「雪」もその一つかも知れません。

雪国では、そのように悠長なことは禁句ですが、少しの雪なら寒さを吹き飛ばして、遊びに変えてみるのも一つの手です。

スキーやスノボにおでかけするのも良いですが、身近な雪遊びも忘れてはなりません。

特にお子様がおられるご家庭では、大喜び間違いなしです。
その一つに「雪だるま」作りがあります。

しかし、せっかく力作を作ったぞ!と思っても、翌日には、溶けて壊れてがっかりということもしばしばです。

気温が上がれば溶けるのも致し方ないわけなのですが、少しでも保存を効かせるためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

行ったことがある方も、行ったことがない方も、札幌雪まつりや、十日町雪まつりをイメージしてみてください。

あの大きな雪像は、言わば巨大な「雪だるま」でもあるのです。
どのようにして作られ、まつり開催期間、雪像を保持しているのか、不思議です。

そこで調べてみると、まずは、融雪剤などが含まれない新雪を使って作るのが、コツとのこと。

不純物が含まれていると、溶けやすいという理由からです。

次に土台になる基礎をしっかり作り、コンクリートパネルで囲んだ中に雪を入れ、圧縮して固くします。

通常の雪だるまでは、コンクリートパネルまでは大げさ過ぎますので、土台→固く圧縮するとうのが、良いかと思います。

そして、いよいよ削り作業。ここで、お好みの形やデザインにしていきます。

仕上げは雪化粧と呼ばれる新雪を表面に施して、あらかた完成に近づきます。
最後に、ここがミソですが、水かけます。そうすることで、氷のように固くなり、崩れにくい雪だるまになるというわけです。

雪像づくりの技術を参考に作成すれば、お子様にも喜ばれる、ハイクオリティーな雪だるまの完成です。

作った後に、気温が大きく上昇した場合は、難しいかも知れませんが、一定の冬の気温であれば、しばらく保存が効くかも知れません。ぜひ、今年の冬、お試しください。

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