雪だるまは土が混じらないように作るのがコツ!

110212-22

雪だるまを作る上級者が答える土がつかないようにする方法!

大きな雪だるまを作る際に最も気をつけなければいけないのが、地面の土を巻き込まないようにすることです。

雪だるまは「真っ白」であればある程美しいものですが、わずかな土も混じらないように作るのはなかなか至難の業です。

小さな雪だるまであれば積もった雪の表面だけを転がしてある程度の大きさに出来ます。

しかし小さな子供の背丈くらいに大きくしようと長めに転がすと、どうしても途中で土が混じってきます。

雪玉の重みで積もった雪に圧がかかり、土に面している所の雪をすくい上げてしまうからです。

ではどうすれば土のシミひとつない美白の大きな雪だるまを作ることができるのでしょうか。

そのコツは3つあります。

まず1つ目はコンクリートの上に積もった雪を転がすことです。

当然といえば当然ですが、まずはなるべく土のない場所を選ぶことです。
やはり雪だるまを作るための安全なスペースというと公園や野球場などの車の進入のない広場が定番です。

しかしそれらは基本的に地面が土ですので、少しでも土混じりのリスクを下げる為にはそれらの定番スポットを避けるべきです。

美しい雪だるまを作る為には場所選びに最も時間をかけてもよいくらいですので、理想的な場所が見つかるまで妥協せずに探しましょう。

次に

2つ目のコツは雪玉を移動させる道具を用意することです。

表面の白い雪から白い雪へと大きく転がした雪玉を乗せられるものなら何でもOKですが、最も適しているものは子供用のソリです。

転がした雪玉が上に乗り込む位置にソリを設置しつつ、1〜2回転ごと大きくしていきます。

そしてまた新しい雪面へソリを移動させて同じことを繰り返します。大きくなり重さの増した雪玉でも、ソリに乗せて引けば楽に移動させることが可能です。

そして

3つ目のコツですが、これは精神的なものになります。

それは早く大きくしようと転がす回数を欲張らないことです。白さを保っていた雪玉を「よし!もういっちょ!」とさらに転がした途端に土が付いてきてしまったという経験は誰しもあるものです。

アニメに出てくるような真っ白な雪だるまを思い描き、急がず焦らず欲張らずに大切に雪玉を育てましょう。

最後にこれらのコツを生かせるのは10センチ以上の積雪があった場合になります。

また最終的にだるまの形にする為に上に持ち上げますので、自身が1人で持ち上げられる程度の大きさに止めることも忘れずに作業して下さい!

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