大阪で珍しく雪が降った小学生の頃の思い出

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大阪で雪が積もったときの思い出!

今回は、大阪出身の方による、雪が降ったときの体験を聞かせていただきました!

僕はオオサカに住んでいるので、雪がパラッと降ることはあっても、積もるということはめったにありません。

なので、子供のころ、積もったときはかなり嬉しく感じていたのを、大人になった今でも覚えています。

小学校2年生のころ、登校中に初めて雪が積もっている光景を目にしました。
その時はあまりに嬉しくて、登校中に一人で雪で遊んでいましたね。

特に公園にはたくさん雪が積もっていましたね。
今考えるととんでもない話なのですが、公園に積もっていて汚れていない部分をかき集めて、雪をほおばってました。

味は無かったのですが、癖になり、何度も食べたような覚えがあります。
黒くないからといって、綺麗だという保証は一切ないのですが、あのときは何も考えずに実行してしまう無邪気な子供でした。

そうしていくうちにどんどん時間がたち、遅刻しそうになりましたが、なんとか間に合いましたね。

その日の体育の授業はなんと、全クラス対抗の雪合戦でした。

嬉しくて仕方ありませんでしたね、教室で算数や国語なんて勉強せずに、ずっと雪で遊んでいたい気持ちでしたね。

それからというもの、何年も雪が積もらなかったような覚えがあります。
最低でも小学生の間には、もう十分に雪は積もってくれなかったと思います。

最近でもあのころのように積もることはめったになく、本当に良い思い出になったと今では思います。

ただ、今、あのころのようにたくさん雪が積もっても、大はしゃぎすることはないでしょう。

今では珍しかろうが、冷たくて寒いのでできれば降ってほしくないくらいの勢いですからね。

特に、通勤時はバイクなので、本気で降らないでほしいと感じます。
恐らく、これが一番、降ってほしくない原因になっているんだと思います。

ただ、これからも機会があるのなら長期間の休みをとって、北部に旅行に行き、あのころのように無邪気な気持ちで、雪だるま作ったりして延々と雪で遊んでたいなんて思ったりもしますね。

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