日本の雪だるまと海外の雪だるまの違い。どちらも愛らしくて素敵です!

日本の雪だるまと海外の雪だるま

雪が降るとなんでかつくりたくなる雪だるまは子供から大人まで夢中でつくってしまいます。

大小さまざまな雪だるまが家の前に並ぶ様は、微笑ましいですね。
日本では下に大きめの雪の球に小さめの球を乗せる2段式がポピュラーですが、海外では3段式やそれ以上だったり背の高い雪だるまが多いです。

二つの違いには、日本は達磨の形で作られていました。
江戸時代では、達磨の形で作られた雪だるまが描かれていて本物同様、縁起物のように扱われていたようです。

海外の雪だるまは、スノーマンと呼ばれ名前の通り人に近い存在で頭、胴体、足と3つのパーツになっていると考えられています。

どちらもとってもかわいいですね。

実際に雪だるまを作るには、しっかりと手袋をしてあたたかい格好に滑りにくい靴を履きます。さらさらのパウダースノウでは、うまく固まってくれません。

少し水分を含んだ雪を好きな大きさに丸めていきます。大きな雪だるまを作る場合はしっかりと置く場所を決めておきましょう。下の土台が出来たら上は少し小さめになるように丸め乗せます。

大きく作り過ぎると持ち上がりません。雪は結構重いです。上手に重ねられたら目や鼻、口をつけバケツなどで帽子をかぶせてあげると可愛さが増しますね。

今では基本の形にとらわれず、さまざまな形で見る人を楽しませてくれます。クオリティーにこだわった雪だるまは大人も夢中にする遊びとなっています。

雪だるまを溶けにくくするコツは、ぎゅっぎゅっと固めながら作り、出来あがった雪だるまに霧吹きなどで水をかけてあげると表面の水分が固まって溶けにくくなります。

また、雪だるまは世界中で愛される存在だとわかるのが絵本の多さです。雪だるまの出てくる絵本はとても多く子供たちを夢中にさせる魅力ある存在ですね。

寒い夜、寝る前などに子供たちに読んであげたくなる心温まる絵本がたくさんあります。作る楽しさだけでなく見た目の愛らしさでも人を癒してくれる素敵な存在です。5199-05

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