なかなか雪が降らない神戸で雪遊びをした思い出

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神戸では中々、降りません

私は神戸生まれ神戸育ちで現在も神戸にいます。北の方や日本海側はよく雪が降るでしょうが、神戸では珍しく、雪が降れば、子供のころ、何かしていました。

雪を固めて滑りやすくしてみたり(小学生のころのイタヅラ)、雪を投げたり。それなりに雪が降ればやはり雪だるまを作りました。おそらく中学生になるまで作ったのではないでしょうか。

正直雪のかまくらができるくらい降ってくれたらと思いましたが、現在では私は、ライダーになり、雪なんか降らないで欲しいと思っています。
実際、温暖化の影響か、神戸では雪が減っています。

だから降れば必ずといっていいほど、子供たちは、雪だるまを作っています。雪だるまには目や口をつけて帽子をかぶせることが多いと思いますが、それぞれ、こだわりがあるようで面白いです。

雪だるまを商品とした場合、雪だるまのパーツは子供たちの自由にさせてあげるのがいいのではと思います。それぞれが試行錯誤することで知育になるのではないでしょうか。

雪だるまの頂点と言えば札幌雪まつりではないでしょうか。あれは氷ですがネットやテレビでも子供に見せてやりたいです。水でこんなことができるのだよ、ということです。

子供の理系の勉強としては氷と水と水蒸気で、十分ですが、氷の結晶が雪であるということも知っておいて欲しいです。
また、それに実際に触れるということがとても大切な知育になるのではないでしょうか。私は雪だるまというものを知らずに雪だるまを作っていました。

誰でも雪をみたら雪だるまを作りたくなるのでしょうか、また世界中で作られているようです。

特に西洋の方の雪だるまはsnowmanといい三頭身で作られているようです。頭、胴、足で三頭身ということらしいです。

私たち日本人が何も考えずに二頭身の雪だるまを作っているのはダルマが起源のようですが、どちらにしろ各国、雪があれば雪だるまを作るようです。

また、私は雪だるまを作ったことがあり、もう大人なので作りたくないですが、雪を知らない地域なら大人でも雪だるまで盛り上がるのではないでしょうか。

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