アメリカの雪だるまは三段式!

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三段式のアメリカ雪だるま

アメリカの雪だるまと日本の雪だるまに違いがあるのはご存知でしょうか?

アメリカの雪だるまは3段の雪だるまに対して、日本は2段になっているのです。
具体的に言うと、アメリカの雪だるまはパイプをくわえ、シルクハットをかぶり、人参の鼻に枝の手腕、目は木炭というのが伝統的な姿。

頭に胴体、最後の一段は足になるのです。これは、まさにスノーマンからきているのだそうです。簡単にイメージを沸かすと、アナ雪のオラフがこのタイプの3段になっています。

一方日本の雪だるまは、その呼び名の通り、座禅を組むダルマ(達磨)をモデルとしていて、手と足はなく頭と胴体の2段になっている訳なのです。

そしてこの雪だるまを作るポイントがいくつかあります。雪だるまを作るにはまず、雪質が大事です。適した雪質は、さらさらな雪ではなく、水分を含んだ雪質が雪だるまに適しているのです。

作り方は、まず小さめの雪玉を2つ作ります。中心となるものなので、水を使ったりしてしっかり固めましょう。この雪玉を転がして大きくしていきます。

そして次に大事なのが比率です。頭と胴体の比率が3:4が壊れにくく、見た目も良いといわれています。まさに黄金比なのです。大きい雪玉を土台に乗せて、その上に小さい雪玉を乗せます。

置く時に大きい雪玉の上の部分をスコップなどで叩いておくと安定感が増します。大きい雪玉と小さい雪玉の間のくびれているところに少しだけ雪をつめていきます。

入れすぎるとくびれがなくなってしまったり、反対に少な過ぎるとバランスが崩れて壊れやすくなってしまいます。さらに、スコップの背中部分などで表面をまんべんなく叩いて固めていきましょう。

最後に目や鼻などのパーツを付けます。そして、雪だるまを長く持たせるには、置く場所に日当たりにはおかない事です。当然といえば当然なのですが、つい光がさして見栄えがよい日当たりについおいてしまいがちなので、気をつけましょう。

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