昔からよく作ってきた雪だるまの思い出

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今回は、雪だるまを何十、何百と作り続けてきた上級者に雪だるまの作成方法を教えていただきました!

雪だるま作りの上級者が語る、雪だるま作成方法!

雪だるまは昔からよく作ってきたものです。
たいして難しい作業ではありませんが、一応ちゃんとした雪だるまを作るには、多少の注意がいりますね。

子供がよく黒く汚れた雪だるまを作っていますが、積雪があまりにも薄っすらの時はダメですよね。

特に、小石がある砂利道では汚れた雪だるまになりやすいです。それから、転がし方も工夫した方がいいですよね。

タイヤを転がすように、ただ前に前にコロコロ転がすのでは、だんだん横長の形状になっていきます。

前に斜めに横に…いろんな角度に雪をまぶすようにして、まんべんなく大きくしていきます。

どんどん調子に乗って、遠くまで転がしていってしまうと、巨大になった雪だるまは持って帰れないことにも注意です。

持て余してそこに置いて帰っても、そこの道を使う方達には大変迷惑なただの雪の塊です。

雪だるまを最後にどこに置く考えて、家の前に置くのなら家のそばの道行ったり来たりして大きくするのがいいですね。

頭の部分の少し小さめのタマも作ったら、胴体の大きなタマに乗せて、とりあえずの形は出来上がりです。

体力・気力の無い人はここでやめてもいいですが、やっぱりこのままでは60点というところです。
丸い小石で目を付けて、小枝で口も付けてあげましょうか。

お鼻はスティックの人参でもあれば可愛いかな。手は古い手袋か軍手をお腹の方に内向きに張り付けたりしてました。雪だるまは晴天になるとどんどん溶けていきます。

出来れば、あまり日が当たり過ぎない所に置く方が、長持ちです。前にテレビCMでありましたが、すごく小さな雪だるまなら冷蔵庫でしばらく解けずにもつみたいですね。

雪と言うのは、雪かきなどで苦労させられますが、昔ながらの風情を感じられるものでもあります。
例えば、雪の降った日に外出出来ないお年寄りの方や熱で外出出来ない子供さんなどに、小さなミニミニの雪だるまを作って、触らせてあげるのも良いのではないかと思います。

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