雪だるまオラフ。これを見て違和感あり?なし?

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オラフと普通の雪だるまの違いは!?

小さなころは今と違ってもっと寒くて雪も多かったので、私の住む地域では毎日のように除雪車が通っていました。

ですので小学生の頃は必ずと言っていいほど、家の前にかまくらや雪だるまを作っていました。
家の隣が駐車場と空き地が繋がっていたので、そこからコロコロと雪を転がしながら大玉を作っていき、顔となる上の部分は少し小さめにして、それを妹と2人でよいしょ!と乗っけて、あとは目と鼻、口で完成させていました。

近所には学年が前後する子供が多かったので、まるで競争するかのように、家の前には雪だるまが並びました。(あ~〇〇ちゃんちの雪だるまは顔がかわいい!)(〇〇君とこはでっかい!!(大きいということ))

中にはニット帽やバケツを乗っけたりしていかにも雪だるまらしいものまであったり、子どもながらにこの季節のこの風景をとても楽しみにしていたものでした。

それぞれに面白いと思ったのは、顔のパーツの材料に個性がでるということ。

私は目と口に、味付け海苔!(笑)鼻はニンジンを突き刺して、鼻の高い外国人風の雪だるまにしていましたが、目をボタンにしたり、みかんにしてみたり、割りばしなどにペイントしたものをパーツに使っている子もいて、アイデア豊富でそれも楽しかったです。

数年前アメリカに旅行したときに現地で、かわいい雪だるまの絵のフェイスタオルを購入したのですが、家に帰ってから気づきました。

「日本の雪だるまと違う!!」

それはなぜか、、、だって、雪だるまが『3段』なんです!

顔のパーツには違和感もありません、ですが、身体が2段が一般的な日本の雪だるまと比べると、3段になっているので背も高い雪だるまなのです。
そして真ん中の部分は胴体になるせいか、ボタンがあしらわれるケースが多いです。

おもしろいですね~国によって違いがあるんですね。
雪だるまをスノーマンというくらいですから、3段の方がより人間に近い形であるように思います。

そうなの?!と気になる方は、アナと雪の女王に出てくる「オラフ」を見てくださいね。

彼!?も3段仕様の雪だるまくんですので!

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