初心者には難しかった雪だるま作り

35xe4
今回は、あまり雪の降らない地域にお住まいの方に、初めて雪だるまを作ったときの思い出を語っていただきました!

初心者は手こずる?雪だるまづくり

私の生まれ育った地域は、雪が降るような寒い冬は10年に一度あるかないかです。
だから、私が地元を出る20歳までの間に記憶のある積雪のあった冬は一度だけ。

雪が降った事に感動したものです。

そして、もちろん雪があったらやってみたいと夢見ていたのは雪だるま作りです。
雪があるのだから雪だるまなんてすぐ出来るだろうと、その雪の降った時に何も考えずにお庭で作り始めた初心者の私。

意外にもサラサラの雪は、全く雪だるまになってくれませんでした。
そこで、水分を含んだ湿った雪でないと、なかなか雪だるま作りは始められないんだと初めて気が付きました。

というか雪だるま以前に私は雪玉作るのすらやった事なかったので、そこから練習しました。
上手く、小さなしっかりした雪玉が作れるようになったら雪の上に転がして雪を付着させていく、らしいのですが。

転がして付けて行けるほどの雪は積もっておらず、その冬は結局断念したのでした。
次に雪だるまが作れそうな機会がきた時にはリベンジしようと調べたら、やはりある程度積もった新雪の上に色々な方向に転がしていく必要があるんですね。

私の地元では、降っても大して積もらないし夢見ていたような雪だるま作りは難しいのだと、一旦諦めたのでした。

その後、結婚して雪は毎年降るという地域に住むようになった私は、遂に夢だった雪だるま作りをして、下手くそながらも完成させました!

子供たちと協力して。
小さなしっかりした雪玉を作り、色々な方向に転がして雪を付着させていき、大きくなってきたら子供たちと一緒に転がしました。

そして、バランスも大切らしいので頭と胴体が3対4位になるように調整し、頭を胴体に乗せました。
二つ積み上げた雪だるまは首の部分に雪をつけてしっかり固定します。

そして、スコップの背中を使ってまんべんなく叩いて表面を固くしました。
後はお決まりの、バケツを帽子代わりにして、鼻はにんじん、目はボタンがなかったので、ペットボトルのキャップを黒く塗って。

お口は海苔を使いました。
それだけでも十分可愛くなるので、完成した姿には大満足しました。

雪だるま作りにもコツがあるから、雪慣れしてない初心者はまず下調べしてからやった方が良いですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ