冬の間の我が家のシンボルの雪だるま

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北部に住む方が語る!雪だるまを作った思い出

うちの家は山を切り開いた造成地にあり、北玄関という事もあり、玄関横の軒の近くの部分は一度降った雪がなかなか融けないというデメリットがありました。

雪止め金具をつけなかったことにより、屋根の形状により玄関横に屋根から落ちた雪がたまるという事と、なかなか融けないということで、近所の人や家に来た友人や親戚からまだ雪が残っていることを指摘され続けていました。

造成地の上の方という事もあり、近所の平地より季節が分かる金木犀やコスモス、朝顔等の花の咲く時期が違ったりと気温差も少々ながらあるようです。

そこで、なかなか融けないという事と、玄関横のたまった雪を有効利用し、子どもと共に雪が多めに降り積もった時には雪だるまを作っていました。場所柄、1年に1度~2度雪が積もります。

子供も喜んで雪だるまを作ってくれるので、親子でとても楽しい時間を過ごすことが出来ます。

最初は、私自身も雪だるまを作った経験がなく、小さな雪だるまを何個も作っていましたが、どんどん回数を重ねるごとに雪だるま作りも慣れていき大きくて存在感のある雪だるまを作ることが出来るようになってきました。

庭に落ちている小枝だけで顔や手を作っていたものも、途中から目は木炭、鼻は人参、口と手は木の枝を使用し、マフラーと手袋、帽子も100円均一で購入しカラフルな可愛い雪だるまが出来上がりました。

子供に最後の仕上げをさせるととても満足して喜んでくれるので、毎回最後は子供に帽子をかぶせてもらい仕上げていました。
これが、街でも有名になっていたようで○○さんの家の雪だるまを見ると小さな子供連れの親子が散歩がてら見に来ることもありました。

犬の散歩途中の近所の方から雪だるまについて世間話をしてくることもあり、全然話したことのなかった年代の違う近所の方とも会話が出来るようにもなりました。

毎年大きく玄関横に作ることで、冬の間の我が家のシンボルのようになっています。
子供も大きくなり、雪だるまを作る年ではないものの、我が家のシンボルは夫だったり子供だったり、誰かしら家にいるものと一緒に毎年雪が積もると玄関横に作る習慣になっています。

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