ホッキョクグマはなぜ北極にいるの?

500hokkyoku

なんでホッキョクグマは北極だけに住んでいるの?

質問です。

ホッキョクグマは、どうして北極にしかないのですか?

他の地域にいたなら、どうして北極に移住したのですか?

北極という氷の地に元々クマがいたわけではないですよね?

となると、他の地域が移住してきたと考えるのが自然かと思うのですが、一体、どうやって来たのですか?泳いできたとでも言うのですか?

わざわざ寒い場所に何故、クマがいるのか!?

確かに、ホッキョグマ(シロクマ)は北極にいるのか?
疑問に感じる人もいると思う。

これははるか昔の話になる。
10万年以上前、白くない普通の熊、ヒグマとホッキョクグマに分離したとされる。

その時代はまだ海ではなく、北極に繋がる大陸があった。

だから今のホッキョクグマはその大陸を歩いて渡った昔のホッキョクグマの子孫だね!

そのことから、海を泳いできたわけではないということが予想される。

これはあくまでシロクマ研究者の推測なんだけど、なんでわざわざホッキョクグマは北極に来たのか?

っていうのは、気性が荒くてホッキョクグマより強いヒグマにかなわなかったから、北極に逃げたためだと言われているよ。

確かにヒグマに森で遭遇すると襲われそうだけど、テレビで観るかぎりホッキョクグマの方は穏やかな雰囲気がどことなくする。

要するにヒグマの方が好戦的なのかもしれないね。

ヒグマとホッキョクグマが交配したというデータもある。

このことから推測すると、やはりヒグマからホッキョクグマが誕生し、極寒の地で鍛えられ、進化した姿が今のホッキョクグマと言える。

要するに、ホッキョクグマはヒグマが寒くても生きていけるように育った姿だとも解釈できる!

ただ、どれが真実なのか?
それは、10万年以上前に目で見てなければ分からない話だ。

これからの研究の成果に期待しよう!

一つ分かるのは、「初めから北極にいたわけではなく、何かしらの原因があって、熊が北極に移住し、今のホッキョクグマ(シロクマ)として進化した。」
と言うことだね!

何故、ナンキョクグマは存在しないのか?

ならホッキョクグマはいるのに、どうしてナンキョクグマはいないのか?
と言うことになるね♪

それは簡単、南極にシロクマが食べれるような食料がほとんどないからだよ!

それに、大陸が離れすぎていて、とてもじゃないけど住めないんだ。

ちょっと北の方にペンギンやアザラシがいるくらいだからね。

もしかすると、何十万年もの前はいたかもしれないけど、食べ物がなさすぎて、絶滅したかもしれない。

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