シロクマやペンギンは寒くないの?

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質問

質問です。
今年は雪が降るといいなぁ~。と、願っている南部の人間です。

さっそくなのですが、ペンギンやシロクマはあれだけ寒いところに住んでいるのに、全く寒くないのでしょうか?

確かに、しろくまは毛がふさふさで温かそうにも思えますが、あれだけでは到底、寒さに勝てない気がします。

ペンギンも同様、どうして生きていけるのか?
疑問で仕方ありません。

回答待ってます。

< たしかに、見た目ではあの程度の羽毛や毛皮では寒さに耐えれなさそうだよね。 でも、よく研究してみると何故寒さに耐えれるのか?明らかになるよ♪

ペンギンの性質

ペンギンは見た目じゃ分からないけど体内の脂肪が分厚くて、それが寒さを防いでいる。
次に、羽毛だ。

羽毛と言っても普通の鳥とは全く異なっていて、水ははじくし分厚い性質だから完全に寒さをシャットアウトできるんだ。
例えるならダウンジャケットを着ている感じだ!

それでも寒いときは集まってみんなでおしくらまんじゅうをするよ!
テレビでペンギンが群がっているのを観たことはないかい?

あれは、皆で寒さを防いでいるんだ。

あと、羽毛や脂肪以外にも、足も特殊だ。
ペンギンの足はとても特殊な構造でできていて、冷たい氷の地面を歩いても、全く冷たくないし、引っ付かない。

シロクマの性質

シロクマの毛は普通の熊と比べると特殊だ。

遠くから見ると白いけど、実は毛の一本一本がストローみたいに穴が開いていて空洞になっている透明の毛なんだ。

毛の一本一本に穴が空いてることによって太陽の光を吸収しやすく、熱を保温しやすい。
だから、あれだけ寒い場所でも生きていけるんだ。

ついでに言うと、僕達がシロクマを見て白く見えるのは透明な毛が様々な光を反射しているからなんだ。

色というのは、いろんな光が乱反射すると白色になる。
これは、雪も同じだね♪

雪も元々、透明だからね!

ペンギンもシロクマも暑いところでは生きていけない

ペンギンやシロクマは、独自の性質で極寒の地域でも生きていけるけど、暑いところでは逆に生きていけない。

ある程度、羽を広げたり、毛穴を広げたりして厚さから身を守るけど、それ以上に脂肪や羽毛、体毛が暑すぎて、無意味だ!

人間がダウンジャケットやマフラーを真夏に着ていると暑すぎて倒れそうになるのと同じ感覚だね!

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