雪は白いのに、雪雲は何で黒いの!?

質問

今日は読者さんから質問が来たから答えたいとおもう♪

Q.雪って白くて綺麗ですよね。でも、どうして雪雲はあんなにもドス黒く、汚く見えるのでしょうか?

あんなドス黒い雲から白くて綺麗な雪がたくさん降ってくるなんて思えません!
一体、どういう原理なのでしょうか?

ドス黒い雲から降ってくる雪なんて触れません!

とても良い質問だね

凄く良い質問だね♪

確かに、地上に降ってくる雪は白くて綺麗で、全くどす黒くないよね。

では、何で雪雲は黒いのか?
これは、光の反射や屈折が関係してるのさ♪

そもそも、色というのは光の反射や屈折によって生じるものなんだけど

雪っていうのは小さな粒が色んな光を大量に反射しているんだ。

で、色の原理として、大量に光を反射すると、最終的に白色になるんだ!

これを口で言うのは凄く難しい話になって何がなんだか分からなくなるから「透明の粒がいろんな光を反射すると白色になる」

と、覚えておくといいよ♪

振ってくる雪は、ほとんどの場合、太陽の光をもろに反射してる。

太陽の光だけでなく、様々な光を反射し、屈折を繰り返しているよね。

だから雪は白いんだ!
それと同じように、雲も白いよね♪

雲も人間の目では見えないくらいの本当に小さな透明の粒の集まりの集合体だ。
それが光で反射して、人間の目で見ると白く見える!

で、雪雲がなんでドス黒いのか?と言うと、周りに雲が多すぎて十分に太陽の光を反射していないからなんだ!

だから雪は白くても、雪雲は黒くみえる!
黒く見えるといっても、地上から見た場合だけだね!

飛行機で地上から見える真逆の方向から雪雲を見ると、太陽の光に反射されて真っ白に見えること間違いないよ♪

これは、雪雲だけに関係することじゃないよね!
雲がたくさんでてきている日、太陽がしっかり見えないような日は、大体の雲はドス黒くみえる!

かしこい皆ならわかると思うけど、時間帯も関係してるよね♪
太陽が沈む時間帯になると、必然的に太陽による光の反射は少なくなる。

それと同時に、雲も白く見えなくなっていくよね。
夜の雲を見ると、どれも白色なんてないよね♪

決して、雲がドス黒いのは汚いからではなく、光の反射が関係していたからだってことが分かってもらえたと思う♪

さあ、そうと分かればお外に出て皆で雪合戦だ♪

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