雪が降る国と雪が降らない国の違いは?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、地球上で、何故、雪が降る地域と、降らない地域があるのか考えてみた。

原因は温度

簡単に言うと、その地域の温度だよね!
皆も知っていると思うけど、暑い国では雪は一切ふらないよね!

逆に寒い国では毎年、当たりまえのように雪が降る!

どうして暑い地域と寒い地域に分かれているの?

なら、どうして、暑い地域と寒い地域に分かれているか?だよね。

簡単に、南が暑くて、北が寒い と言えば話はそれまでだけど、どうして南が暑くて、北が暑いか?だよね!

その理由は、「太陽の熱のあたり方が違うから」だよ!
太陽の熱は赤道付近と極地(北極と南極)とでは、太陽のあたり方が異なるんだ。

太陽の熱が高い角度であたる赤道付近は、低い角度であたる極地より気温が高くなるんだよ。

太陽の熱

地球は1日に1回転してて(自転)、その中心を地軸と言う。
地軸は、地球の公転面(太陽のまわりを1年かけて1回転する面)に垂直な線に対して、およそ23,4度かたむいている。

このかたむきのために、地球上では場所によって太陽のあたり方が異なるんだよね!
太陽が高い角度で地面にあたる場所では気温が高く、低い角度であたるところでは気温が低くなる。

そもそも、太陽からうける熱の量は、どこでも変わらない。
でも、低い角度であたるときはあたる面積が大きくなるから、熱が分散してあたたまりにくくなるんだよね。

一方、高い角度であたるときは、小さい面積で同じ量を受けるから、あたたまりやすくなるんだ。
だから、太陽の熱を高い角度で受ける赤道付近と、低い角度で受ける極地とで温度差が生じて、雪が降る地域と降らない地域に分かれるんだ♪

北極と南極、どちらのほうが気温が低い?

南極の最低気温はマイナス89.2℃で、北極の最低気温はマイナス71℃。
南極では陸地の上に雪がふりつもり、あつさ2000~4000mもの氷が山を作っているから標高が高く気温も低くなっているんだ。

一方、北極では陸ではなく海になっているから、つめたくなりにくいって言う理由のひとつになっているよ!

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