海の温度は雪と関係あり!

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、「海の温度」に関して答えるよ。

海の温度は気候と関係がある

世界には、大きく循環する海の流れ、「海流」ってのがある。

その海流には、まわりの海面水温より水温の高い「暖流」と、水温の低い「寒流」があって、これらが陸地の気候に大きな影響をあたえているんだ。

世界の暖流と寒流

海流は、主に貿易風や偏西風によっておこると考えられていて、1年中ほぼ一定の方向へ流れ続けている。

暖流は緯度の低いところから高いところへ向かって、寒流は緯度の高いところから低いところへ向かって流れる傾向がある。

海流の中でも黒潮とメキシコ湾流は、とくに潮の流れがはやくて量も多いことから「二大海流」っていう特別な名称があたえられているよ♪

気候に影響する海流

海水は、あたたまりにくくさめにくい性質をもっている。

だから、赤道付近であたためられた海水は、そのままのあたたかさをたもったまま、緯度の高い地域に流れていく。

だから、日本や北アメリカ、ヨーロッパの大西洋側など、あたたかい海水が暖流としてやってくる地域では、比較的に温暖な気候になるんだよ!

一方、緯度の高い地域に流れていった海水は、いったんひやされて冷たい海流、まさしく寒流ってやつになるんだ。

アメリカのカリフォルニア沖やペルー沖など、寒流が流れ込む地域では、寒流があたたかい空気を冷やすから雲や霧ができやすくなる。

つまり、寒流が流れてある程度、元から寒い地域では雪がふるということだね!!
それだけ海の温度って言うのは、気候に影響しているんだね。

巨大なものは何かしら、世界に影響を及ぼしているということさ♪

余談だけど、寒流と暖流がまじわるところではプランクトンが多いから魚が集まりやすくて良い漁場になっているよ♪

その地域ではおいしい魚が食べ放題さ♪

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