世界で一番、雪が降った地域は!?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、「世界で一番、雪が降った地域」に関して答えるよ。

アメリカのタマラック

世界で一番、雪が降った地域はズバリ「アメリカのタマラック(カリフォルニア州)」だよ。

1日の記録では、1911年3月19日にアメリカのタマラックで、1153cmが記録されたよ。

アメリカの西海岸に位置するカリフォルニア州は、地域によって気候が大きく変わってくるんだ。

海岸ぞいでは、北部の西岸海洋性気候、中部と南部の地中海性気候と、いずれもすごしやすい気候なんだけど、冷たいカリフォルニア海流の影響で、頻繁に霧が発生する。

一方、内陸部では、砂漠気候で1年をとおして降水量が少ない地域もあれば、山脈のつらなる地域では、タマラックのように冬に大雪が降る冷帯湿潤気候の地域もある。

なお、南極は非常に気温が低いものの、乾燥しているからそれほど多くの雪は降らない考えられている。

また、ほぼつねにブリザードがふきあれているから風で雪がふきあげられて降っているのか、雲から降っているのか区別をつけにくいこともあって、降雪の測定は行われていない。

ブリザードって?

ちなみに、ブリザードというのは、吹雪を伴う強風のことだよ♪
先がみとおせないくらいの猛吹雪が南極では吹いているから測定不可能なんだ。

そのブリザードにもA級、B級、C級とあって、それぞれ見通せる距離や風速が変わってくるよ!

シロクマさんもブリザードが吹くと大変だ!寒くないのかな?

雪が一番ふったところはアメリカと言うのは、意外な結果?

雪が一番降った地域は意外にも、ロシアとか北極じゃなく、アメリカなんだね!

僕もこのことを知らなければ、一番雪がふったことのある地域はロシアや北極、南極と答えていたよ♪

気温が低いからといって、雪がたくさん降るわけではないということだね!
より多く雪が降る仕組みとしては気温が低く、乾燥していない気候が最適だというわけだ。

乾燥しているということは、雲が少ないということだからね♪

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