オーロラは日本で見れるの?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、「オーロラ」について考えてみた。

オーロラって?

オーロラは、主に上空約100kmで起きる現象で、普通は緯度65~70度付近から北極・南極(極地)付近の空にあらわれる。

オーロラが発生する仕組みは、太陽から電気を帯びた目にみえないとても小さな粒(プラズマ)が放出され、地球に流れてきている。

これを「太陽風」と言うんだけど、この太陽風が地球の大気の層のなかにはいりこみ、そこにある物質と衝突すると、さまざまな色の光が発生するんだ。

これが、「オーロラ」だ。
オーロラは、太陽風のスピードや、大気中で衝突した物質の種類、発生する高さなどによって、色や形は大きく変化する。

日本でオーロラを見ることはできないの?

日本でオーロラが発生したというのはほとんど聞かないけど、実はあるんだ。
実際、2003年に北海道で観測が記録されている。

太陽が活発にプラズマをいっぱい出して、頑張ってくれれば日本でも見れるということだ!
日本ではかなり貴重だから、中々見れないね。

一生のうち、一回は見てみたいと思っている人はオーロラが頻繁に発生する国へ見に行くのが良いね!
例えば、フィンランドだね。

フィンランドなら1~3月の18時くらいで、晴れている日に発生する可能性がある!
オーロラを見てみたい人は、その時期に旅行に行って、空をガン見しよう!

見ることができれば最高の思い出となるだろうね♪

ちなみに僕はオーロラを見たことない!こんな話をしていると見たくなってきちゃったよ!

オーロラは地球に悪影響を及ぼす場合もある

夢を壊すようで悪いけど、残念ながらオーロラは地球に悪影響を及ぼす場合もあるんだよね。
オーロラが発生しているということは、太陽がいつもより多くの物質をだしているということ。

太陽が放つ物質が多いと、地球の上を飛んでいる人工衛星をつぶしてしまう可能性があるんだ!

太陽の活動が活発だということは、少なからず地球にもそういった悪い影響を及ぼしているんだね。

でも、人体には何も影響はない。

オーロラを見ているからって、熱がでたり、病気にかかるわけじゃないから、オーロラを見ているときは何も気を使わず、ただその美しさにみとれていよう!

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