日本で一日にもっともたくさん雪が降ったところは?

やあ雪だるまのユキオだよ♪

今回は、日本で一番雪がふった量が多かった地域を答えるよ♪

富山県

日本で一日にもっともたくさん雪が降った地域は、ズバリ「富山県」だ。
1945年、富山県の真側観測所で1日750cmの記録がある。

これは、その時の気温や、水蒸気の多さなどの天気状況が影響しているから富山県だからこうなったというより、たまたま気候的に雪が日本で一番降る状況だったと言えるね。

これを考えると、日本海側の地域で雪がたくさん降る地域なら、今後この記録を抜く確率は十分にあるというわけだ。

だから、「富山県が一番雪が降るから富山県に行こう。」「富山県は寒そうだ、一番雪が降るらしいからね。」と、考えたり言わないようにしよう!

あくまでも、ただの記録だ♪

日本で一番雪が積もった地域は?

1927年に滋賀県の伊吹山測候所で1182cmの積雪が記録されている。
だから、日本で一番雪が積もった地域は、「滋賀県」と言うことになるね!

でも、「ふきだまりの影響なんじゃないの?」という意見があることから、公式の記録としては採用されていないんだよね。

ふきだまりとは、風でとばされてつもったもののことだよ!
落ち葉などもそうだね、秋になるとたくさん落ち葉が風で積もっているのをよくみるね。

それも吹き溜まりっていうよ。
とにかく、たくさん集まったもののことだ。

公式では、そのふきだまりによって積もったものは本当の記録として認めないということは、本当の積雪の量を記録するのは簡単な観測では難しいね!

無風ってことはほとんどないからね。
積雪が吹き溜まりかどうかを観測することは難しいから、本来は積雪の量は一番どの地域が多いか?というのは吹き溜まりなしで決めることはできないだろう。

だから、特殊な観測の技術がないといけない。
ただ、そこまでいくとあまり意味がない気もするね!

吹き溜まりだろうと吹き溜まりでなかろうと、積雪は積雪だろ という声もあるくらいだ。

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