エルニーニョ現象で雪は減るの?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、「エルニーニョ現象によって、雪に影響はあるのか?」考えてみた。

エルニーニョ現象って?

エルニーニョ現象は、強い風と、海の流れによって起こる、数年に1度の頻度でくる異常気象だね。
とある外国では頻繁にこの現象が起きていて、その国ではエルニーニョは「神の子」という意味だ。

何故なら、クリスマスの時期に起こることが多かったからだそうだ。

エルニーニョ現象が起こると、日本は普通の気温よりも若干暖かい日が続く。
だから「今年の冬は暖かい方だったな」と感じたとき、後々考えればエルニーニョ現象の影響だったってこともあるかもしれないね。

そこで、エルニーニョ現象によって、冬の時期が暖かくなって、雪が減るんじゃないかってことだ。

地域によって異常に雪が降る可能性大

エルニーニョ現象で気温が上がると言っても、暖かくなるのはあくまでも冬の時期を全体的に見ての話なんだ。
だから、1週間単位で見ていくと、バカ寒い日があることに気付く。

そして、バカ寒い日に大雪になるケースがあるんだ。
しかも、普段は降らない地域にも影響し、パニック状態に陥ることもあるよ!

例えば、2015年の冬、東京では大雪に見舞われたね!
普段から雪と触れ合う機会がない東京の住民は大混乱したようだね。

これも、実はエルニーニョ現象が関わっていたんだね。
それに、このエルニーニョ現象は1~2年程度起き続けるから、もしかすれば2016年の冬も、普段雪が降らない地域にも雪が降る可能性があるね。

結論を言えば、雪が減るというより、大雪になる可能性の方が高いので、普段雪が降らない地域に住んでいる人もエルニーニョ現象が起きているときは雪を意識しておこうということだね!

暖冬とエルニーニョ現象は関係がある?

暖冬と聞くと、普段の冬よりも暖かく、「今年の冬は暖かくなるらしいよ」という話を友達として、喜んでしまうことがあるかもしれないけど、これもさっきエルニーニョ現象の話と同じ様に、極端に寒い時期がくる傾向にあるんだよね。

だから「今年の冬は暖冬」と聞いてもぬかよろこびしないようにね!

そしてその暖冬は、エルニーニョ現象が関わっている場合があるということだ!
他には温暖化が関わっている場合もある。

ただ、温暖化とエルニーニョ現象は、関係ないという説が多いから、勘違いしないように気を付けないとね♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ