雪を溶かすには熱湯が最適?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

普段、雪の降らない地域では除雪の方法として「熱湯をかければ簡単に溶かすことできるんじゃない?」という人がいるけど、実際どうなのか答えるよ♪

熱湯は逆効果

積もってる雪に熱湯をかけたら溶けそうな気もするんだけど、全く意味がないよ。
意味がないどころか、熱湯のお湯がすぐ凍っちゃってぐしゃぐしゃになる。

雪の下の地面が凍って余計に処理しづらくなるから絶対にやめた方が良いね。

少量の雪なら大量の熱湯をかければなんとかなりそうだけど熱湯を沸かすエネルギーや時間を考えても、スコップで雪かきする方が効率が良いんだ。

車の窓などに積もっても熱湯を使うのはやめておこう。
ガラス性だと熱湯のエネルギーに耐えられなくなって割れる可能性があるからね。

これは、普段、雪が積もらない地域の人からすれば分からないことだよね!

北部に住んでいる人は雪に熱湯かけても溶けないことくらい知ってるから北部の人にそんなこと言わないようにしようね♪

そもそも北部の人は除雪のプロが集まっている。
試していないはずがないからね♪

恐らく、何百年も前に試されていて没になっている方法だ。
変に得意げになって「こうすればすぐ除雪できるじゃん♪」なんて言わないようにしよう^^;♪

雪かきに慣れていない人が除雪する方法

普段、雪が降らないのに今年は積もって除雪するのに苦戦している人は、大きいスコップで雪かきすることをオススメするよ。

他には、塩化ナトリウムや、塩化カルシウムという融雪剤を地面に撒いていれば中々積もらないし、雪が凍ることがないから安心だ♪

特に、階段や駐車場は危険だ!
滑ると危ないからね、除雪したほうがいいね。

最悪、塩でも効果あるよ。塩化ナトリウムも塩化カルシウムも塩だからね。
万が一、口にしたり、動物が舐めても害はないよ、つまり環境にも悪い影響は及ぼさない。

ただ、車に塩をかけると、塩の力でさびる可能性があるから、気を付けよう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ