積もる雪と積もらない雪の違い

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、積もる雪と積もらない雪に関して考えてみた。

積もらない雪の特徴は?

積もらない雪ってあるよね。特に、南の方ほど雪が降っても積もらない。
これは、雪の性質というより、気温に問題があるね。

気温が雪が積もる地域と比べると高いから雪があまり降らないし、地面も充分に冷えない。
だから積もらないんだ。

雪の性質で言えば、「粉雪」という小さな粒の雪は積もりづらい。
地面に落ちるとすぐ溶けることが多い。

積もる雪の特徴は?

積もる雪の特徴は、先ずは北海道みたいに寒い地域を見ればわかるように気温が低い地域では積もりやすいよね。

目安で言えば、マイナスの気温をずっと維持している状態だ。
朝から晩までずっとマイナスの気温が維持されている地域では雪がやむこともないし、地面も冷えているから落ちても溶けづらい。

それを繰り返すと積もるんだ。
さっき説明した粉雪であろうと、そういった地域では積もるよ♪

積もりやすい雪といえば「ドカ雪」だね。
「ドカ雪」は普通の雪と比べるとデカイんだ。

これが多くふれば普段積もらない地域でも積もる可能性が高くなる。
普段積もることがあまりなくて積もってほしいと願う人は降ってくる雪の大きさを手のひらに乗せて見てみると良いよ!

大きければそれは「ドカ雪」だ!
雪が積もる大チャンスだね♪

雪の性質と言うより、気温の問題

上記で述べた通り、降ってくる雪の性質と言うよりかはその地域で何日、マイナスの気温が続くかで積もるかどうか、わかってもらえたと思う。

粉雪も、ドカ雪も、気温の低さで大きさでいずれかに変化することもあるから、大事なのは「マイナス気温をどれだけ維持できるか?」だということを覚えておいてほしい。

地面がコンクリートなのか?アスファルトなのか?土なのか?というのでも変わってくる。
熱を吸収しやすいかどうかで、雪が溶ける速度が変わるからね。

そして、雪はある程度積もればどんどん積もるよ♪
何故なら、積もった雪は少々気温があがろうとも、中々溶けない。

積もった雪はある程度の熱なら反射するようになっているんだ♪
だから、地面が真っ白になるくらい積もれば、そこからどんどん積もっていくことを期待できるよ♪

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