なごり雪ってなに?

やあ、雪だるまのユキオだよ♪

今回は、「なごり雪」とは何か?考えてみた。

みんなは「冬が過ぎても残っている雪のことなのか?」「春になってもまだ降っている雪」どちらかで悩んでいるんじゃないかな。

両方ともなごり雪

「冬が過ぎても溶けずに残っている雪」「冬が過ぎても降る雪」どちらもなごり雪と言える。
そもそも「なごり」と言うのは、面影とか気配が残っていることをいうからどちらにも「なごり」があてはまるんだ。

どちらも正解だよ♪
ただ、日本で言う「なごり」っていうのは綺麗な言葉だから「春になっても残っていて、人に踏まれて汚い雪を見て「なごり雪だ」とは、あまり言わないね。

あくまでも「寒かったことを思い出すなぁ」「雪たくさん降ってたなぁ」「雪が降っているころは色々あったなぁ」と、思い出などの余韻に浸るときに使う言葉だ。

「なごり惜しい」と言う言葉があるように、どちらかと言えば惜しんだり、その思いでに浸るときに使う言葉というのが分かるね♪

なごり雪という言葉は歌から出来た

日本では「なごり雪」という曲があるね。
その曲の内容は冬の時期を思い出させたり、雪が降っているときの思い出に浸っていて、日本の冬の季節の風流を感じさせる歌だよね♪

曲名を知らない人でも、聴けばだれでも知っているくらい有名な曲だね♪
良い曲だよね!僕はこの歌を聴くと鳥肌がたつよ♪

実際、この曲が初めて「なごり雪」という言葉を作ったともいわれている。
初めは「勝手に新しい言葉作るな」と保守的な人達に言われてたみたいだけど、何年かしてから季節の言葉として正式に選ばれたみたいだよ。

ということは、この曲の内容が全て「なごり雪」の意味となるわけだ!

人によってそれぞれ解釈は違うだろうけど、汚い意味ではないことは間違いない。

人に踏まれたり犬のふんがまじった汚い茶色の雪を見ても冬の余韻に浸る気にはならないだろう?

だからそういう汚い雪は「なごり雪」とはあまり言わない。ニュアンスが違うんだ♪

どうしても使いたいなら、「なごりの雪」と、「の」を入れればいいよ♪

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